寝具と睡眠

旅行に行ったときや、知人の家に泊まったとき、普段と環境が変わると眠れない事ってありませんか?

普段と違う敷布団、掛け布団、枕、このどれかが変わると人は多少なりともストレスを感じるはずです。

眠ることは出来たという人もいますが、結果的に熟睡が出来なかった場合もいるはずですよね。

それとは逆に普段より快眠できた人もいるはずです。

身体に合った寝具、身体に合わない寝具があるみたいですね。

毎日使う寝具であれば、熟睡する為にも自分自身に合った寝心地の良い布団で眠りたいですよね。

布団選びのポイントとしてよく聞くことがあります。

 

敷布団

 

寝具売り場や布団専門店でふかふかの柔らかい敷布団を発見して、思わず飛び込んでしまった人もいるのではないでしょうか?

ふかふかの柔らかい布団が大好きな人もいると思うのですが、柔らかすぎる布団は身体には良くないと言われています。

理由としては、寝ている時に背筋が伸びにくくなり、沈んだ腰や肩に圧力がかかってしまい、痛めてしまうことがあります。

寝返りをしにくい事で、寝つきが悪くなったり、寝苦しく感じてしまう場合もあります。

敷布団は触ったり寝転がったりしてみて、自分にとって良い硬さの布団を選んだ方が良いと思います。

そして腰痛がある人は、更に注意してください。

柔らかすぎると様々な事が腰痛の原因にもなります。

もちろん硬すぎても身体がリラックス状態にならなかったり、血流が悪くなったりします。

毎日身体を支える敷布団だからこそ、慎重に選ばないとダメですね。

腰や方に負担をかけない様に、身体を支えてくれ、程よく背筋を伸ばしてリラックス出来る体勢で眠ることが大切です。

今は低反発だけでなく、高反発の敷布団もあります。

だからといって決してそれが良いとは限りません。

 

 

掛け布団

 

人間は寝ている時に多量の汗をかくのは有名な話ですが、汗を上手に吸収してくれない布団の場合、寝ている時に不快感を感じます。

不快感を感じると深い眠りに入れない事もあります。

汗を素早く吸収してくれて、発散してくれる掛け布団を選んでください。

あまり洗濯をしていなくても、状態をキープできる掛け布団を選んでいれば、忙しい時期や、梅雨の時期に助かることが多いです。

寝具を変えるだけで睡眠の効率が良くなったり、安眠出来ることもあります。

 

敷布団に掛け布団、枕などの全ての物が揃ってやっと安眠することが出来るんので、?????? こだわりすぎたらキリがないですけど、何もこだわらないのも問題です。