旅館の質は布団から

昔、友人と4人で温泉旅行に行きました。旅館に着いてチェックインした時、部屋が空いていたと言う事なので手配した部屋のランクより上のランクの部屋を同じ料金で使わせてくれました。

ホテルで言えばスイートに近いレベルの部屋だったと思います。

部屋もかなり広くて外の眺めは最高でした。

温泉に入り部屋で豪華な食事を楽しみました。

食事の後は、温泉巡りをして色んな温泉に入りました。

温泉を堪能して部屋で晩酌しようということになり、お酒を買って部屋へ戻りました。するとフカフカの布団が綺麗に引かれていました。

見た事のない様な厚さの敷き布団にとても感動してしまいました。

寝心地も良くてみんな大喜びでした。恋バナに花を咲かせた夜の出来事でした。

一方、違う温泉街に旅行に行った時、値段も高くも無く安くもない旅館に泊まりました。

ちゃんと覚えていませんが、敷布団がせんべい布団の様に薄かった事を覚えています。

お料理に力を入れていたのかもしれませんが、布団がとても残念でした。

寝ていてもすぐに床を感じてしまう様な布団だったので、次の日はとても背中が痛かったです。

やはり、人間にとって布団はとても大事なものなのでしょう。

1日の終わりと始まりを布団で迎えます。人間にとってはとても大事なものなのです。

スッキリな目覚め方も大事な事です。

毎朝の目覚めをスッキリさせる為に体内時計や睡眠サイクル、体質、生活リズムなどを見直すのも良いです。

すべてを改善するのに良いことは、光を浴びる事と言われています。

人間は強い光を目に当てることによって体内時計がリセットされます。

そうすることで、脳が目覚めやすくなるのです。

寝起きの悪い人にとっては朝は地獄ですが、きっかけを見つければ夜型人間も朝方のリズムにチェンジ出来ます。

次の日から劇的に変化する事はありませんが、朝のあの辛さを徐々に改善することは可能です。

朝は蛍光灯や太陽の光を浴びると目が覚めやすくなります。

強い光を浴びることで体内時計がリセットするためと言われています。

肌ではなく、目に光が当たるようにすると良いみたいですね。

当然事ですが、質の良い睡眠を取ってこそ寝起きが改善されます。

寝具を変えると熟睡できる様になったとか、寝起きが良くなった等と言った事も聞きます。

敷布団や掛け布団、枕にマットレス、今使っている様々な物を新調して、睡眠を見直してみてはいかがでしょうか?

人生は布団の上で過ごす事が多いですからね。

その布団にもこだわって、快適な睡眠生活を送りたいですよね。

仕事柄、どうしても夜型になってしまう人は、特に寝具にこだわった方が良いと思います。